ファーストジェルの実験!①

デコプラスが推している商品があります。それは【ファーストジェル】です!
こちらの商品は加熱するとゼリー状に固まるジェルです。本来はプリザーブドフラワーのアレンジメント用品として販売されています。

デコプラスオンラインショップでも販売中↓↓↓
ファーストジェル/デコプラスオンラインショップhttp://www.decoplus-shop.net/?pid=128786574

例えばクリアなガラスコンポートにプリザーブドフラワーのアレンジをしたいとき、よく皆さんが使用されるセックブリックは色がついてるので使用が難しいですが、ファーストジェルなら!!透明だから可能ですね。この透明の性質を何かに活かせないかと考えたところ、ハーバリウムアレンジで実験してみよう!となりました。2月くらいから実験をしてましたが、なかなかうまくいかず、やっとこさの発表です~。
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ドライフラワーの作り方を調べてみたよ!

ドライフラワーって単純に部屋に逆さにして干しておけば簡単にできそうなイメージですよね。私もそう思ってま、、、した。でもやっぱりそれじゃあ色のくすみとか否めないし、きっと形もくしゃくしゃになってしまうのでは~。もっと簡単できれいに作る方法はないのかなと思って調べてみました。

ドライフラワーの作り方を調べてみたよ!
引用元:http://photohito.com/photo/5555018/?cid=kinarino_presses
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アンティークカラーで作るシャンデリアリース

流行のアンティークカラー、エクリュカラーで作るシャンデリアリース。
壁面に飾るタイプのリースもいいけれど
吊るすタイプも新鮮です^^

キットセットお買い上げのお客様には、詳しい作り方動画のQRコードをご案内します。

余った材料で作るミニスワッグもおまけで動画見られますよ。

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ベースにグルーガンで貼り付けていくだけで完成です。
早速作ってみましょう。

【1】動画 1;07
リースベースにソーラーローズを貼り付けます。
規則正しくではなく、ランダムに貼りましょう。

【2】動画 2;30
次にハイドレンジアを貼り付けます。
小さなパーツに小分けして、ソーラーローズの周りから順に貼っていきます。

【3】動画 3;46
リースベースを隠すように、モスを貼っていきます。

裏表まんべんなく貼ります

【4】動画 5;35
次にポアプランツを貼ります。

ぐるりとランダムに貼っていきます

【5】動画 6;53
コットンパールを貼ります。

【6】動画 7;35
カスミソウを貼ります。
小さく切ってふわふわに貼ります。

【7】動画 9;01
リボンを3本付けます。

【8】動画 9;47
バランスを見ながらまとめて

結びます。

【9】動画 10;20
吊るしてリボンを付けたら完成です。

残ったカスミソウとポアプランツを束ねるとミニスワッグも作れますよ
動画 11;36

かわいいアレンジ、ぜひチャレンジしてみてください。

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アネモネとローズのリースブーケの作り方

ナチュラルでかわいいお花たっぷりのリースブーケを作ります。

アーティフィシャルフラワーの枝はリアルなのにふかふかした手触り。
ドレスや手元を枝で引っ掛けて本番ケガをする心配がありません。

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ベースにグルーガンで貼り付けていくだけ。

早速作ってみましょう。

【1】
まずはファイカスから貼り付けていきます。
リースベースに沿うように、カーブを付けて

ベースに絡ませて

グルーで付けます。

【2】
中心を埋めるように、ダスティミラーを貼ります。

【3】
次にカスミ草を付けます。

枝を抜くと2つのパーツに分かれます。

3本をパーツに分けて、左右に3つずつ貼ります。

【4】
次にローズを貼ります。

【5】
そしてアネモネを貼ります。

【6】
フランネルフラワーを貼ります。
短めにカットして、差し込むように貼り付けてください。

【7】
次にベロニカを挿します。
ベロニカは3本セットになっています。
1本はブトニア用に取っておきます。

2本をブーケに入れます。
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グリーンを整えて、これでリースは完成です。

【8】
次にブトニアを作ります。
ベロニカの一番下のグリーンを切り取ります。

アネモネと合わせてフラワーテープで巻き留めます。
テープは伸ばしてから巻くとくっつきます。
留まったら余ったフラワーテープを切ります。

リボンを巻きつけます。

巻き終わりが裏になるとキレイです。

リボンを付けて完成です

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プリザーブドフラワーって作れるの?

プリザーブドフラワーってどうやって作るんだろうって思ったことありませんか?
私は気になりすぎて1から作ったことがあります。簡単ってネットには載ってるのですが、ちゃんとした資材や薬品を使ったのに、店頭で並んでるような色鮮やかな発色にはならなかったんですね~。なので、今回ちょっと調べてみました。

プリザーブドフラワーの作り方
引用元:http://zaaakka.blogspot.jp/2015/03/nicolai-bergmann.html

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スカビオサの花かごリングピローの作り方

かわいいブルーのスカビオサに、オフホワイトのローズとシルバーグリーンで
今っぽいナチュラルでかわいい花かごリングピローを作ります

届いたその日から作り始められるように、ワイヤリング済み、フォームセットもしてあります。
接着剤も付いていますよ

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早速作ってみましょう。

【1】
まずはローズを挿します。
5本あるうちの大きいほうから3輪、ワイヤー部分にアドヒーシブ(接着剤)を付けて挿し込みます。

横から見ると分かるように、1、2、3の順に低くなります。

真上から。
1、3が中心、2は左側です。

【2】
空いている右側に、ダスティミラーを挿していきます。
同じようにアドヒーシブを付けてから挿してください。

ローズと同じように、中心からだんだん低くなるように挿しましょう。

【3】
次にスカビオサをアドヒーシブを付けて挿します。

顔の向きが正面に向かないように、少し斜めに挿すとバランスがいいです。

【4】
ユーカリベリーをアドヒーシブを付けて挿します。

左右の開いているところにバランスを見ながら挿してください。

【5】
次にリボンを2つ作ります。
半分に切って蝶結びにしてください。
形を整えて、足の長さを揃えてはさみで切ってください。

中心にピンを挿します。

2つとも奥まで挿してください。

【6】
リボンを右側の葉部分に挿します。

これで完成です。

小さなリングガールにも持ってもらいやすいかわいいサイズです。
挙式が終わってもアレンジとして飾っていただけますよ。
ぜひ作ってみてください^^

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ポンポンマムのボールブーケの作り方

今回ご紹介する手作りアイデアはボールブーケ。
カラフルでかわいいボールブーケは写真にも映えて撮影が楽しくなりそうです。
和装結婚式に造花でボールブーケを作ってみましょう!

※Youtubeでボールブーケの作り方動画を公開しています。

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早速材料のご説明です。

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ミモザの花冠の作り方

ナチュラルなウェディングをイメージしている花嫁様に人気のミモザ。

優しい色合いのふんわりしたかわいい花かんむりを作ります。

かわいいドレスに合わせたい、ふんわりとした花かんむりが出来上がります。

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材料は全てワイヤリング済み!
届いたその日から作り始められます。

【1】セットの中に入っているラフィアで頭囲を測ります。

付けたい位置や角度によって長さが変わってくるので、どんな風に花かんむりを付けたいかイメージしてみましょう。

【2】セットの花材を2つに分けます。
ミモザは大中小あるので、先に振り分けます。

2等分で割り切れない数のお花もあるので、大体で大丈夫です。

1周ぐるりと作るときに、足りなくなったら困るので、まず半分作ります。
[1]で測ったラフィアの半分の長さになるように、大体どんな順番に組んでいくかイメージで並べてみると作りやすいです。

【3】重ねて少しねじります。

ねじった部分をフラワーテープで留めます。
フラワーテープは引っ張ると伸びて、色が薄くなります。

伸ばしながら巻くと、フラワーテープ同士がくっつきます。
緩まないようにぴったりと巻いていきます。

2~3cm程度巻いたら切ります。
フラワーテープは手で千切ることができます。

1本ずつフラワーテープで留めていき、どんどんつなげていきます。

どんどんつなげていって・・・

半分が組み終わりました。

[1]で測った頭囲の大体半分になっていれば、続けて組んでいきましょう。
もし、短かければもう少しゆったり組みなおしてください。
長い場合は、つめて作り直してもいいですし、特に見た感じ気にならないようであればそのまま進めていってかまいません。
但し、後半に残ったもの全てを組むと、半分はゆったり、半分はぎっしり詰まった印象になってしますので、残った本数と同じ分だけ、後半の花材から抜いておきましょう。

【4】1本に組み終わりました。

[1]で測った頭囲のラフィアと比べて、同じサイズになっていれば輪にしていきます。

【5】組み終わりを、組み始めの裏側に当ててワイヤーで2~3箇所ねじり留めます。

ねじった上からフラワーテープを巻きます。

これで花かんむりは完成です。

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バラとカモミールの花かんむりの作り方

ナチュラルでかわいいほこほこしたカモミール、ホワイトのプチローズ。

優しい色合いのレースグリーンにベリーを合わせて。
自然に甘い、かわいい花かんむりを作ります。

かわいいドレスに合わせたい、ふんわりとした花かんむりが出来上がります。

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材料は全てワイヤリング済み!
届いたその日から作り始められます。

【1】セットの中に入っているラフィアで頭囲を測ります。

付けたい位置や角度によって長さが変わってくるので、どんな風に花かんむりを付けたいかイメージしてみましょう。

【2】セットの花材を2つに分けます。
割り切れない数のお花もあるので、大体で大丈夫です。

1周ぐるりと作るときに、足りなくなったら困るので、まず半分作ります。
[1]で測ったラフィアの半分の長さになるように、大体どんな順番に組んでいくかイメージで並べてみると作りやすいです。

【3】重ねて少しねじります。

ねじった部分をフラワーテープで留めます。
フラワーテープは引っ張ると伸びて、色が薄くなります。

伸ばしながら巻くと、フラワーテープ同士がくっつきます。
緩まないようにぴったりと巻いていきます。

2~3cm程度巻いたら切ります。
フラワーテープは手で千切ることもできます。

1本ずつフラワーテープで留めていき、どんどんつなげていきます。

※マウントベリーは品質上、下の画像のように色がはがれた部分があるものがあります。
その場合は裏にはがれた部分が来るように組んでいってください。

どんどんつなげていって・・・

半分が組み終わりました。

[1]で測った頭囲の大体半分になっていれば、続けて組んでいきましょう。
もし、短かければもう少しゆったり組みなおしてください。
長い場合は、つめて作り直してもいいですし、特に見た感じ気にならないようであればそのまま進めていってかまいません。
但し、後半に残ったもの全てを組むと、半分はゆったり、半分はぎっしり詰まった印象になってしますので、残った本数と同じ分だけ、後半の花材から抜いておきましょう。

【4】1本に組み終わりました。

[1]で測った頭囲のラフィアと比べて、同じサイズになっていれば輪にしていきます。

【5】組み終わりを、組み始めの裏側に当ててワイヤーで2~3箇所ねじり留めます。

ねじった上からフラワーテープを巻きます。
これで花かんむりは完成です。

ワイヤーをUに曲げて、サテンリボンでちょう結びをします。

出来上がりです。

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