造花って何で切ったらいいの?


店頭でよく耳にするお客様からの質問のひとつ。

「造花って何で切ったらいいの?」

おおよそこの手の質問はレジの精算時に、ふわっと質問されるので簡単に私たちスタッフの口頭での簡単な回答となるわけです。

「ワイヤーが切れる、ペンチかニッパーです。」

そういう時は、ほとんどが質問された方にはお時間がなくお耳のほうもフェイドアウト。

でも、資材・材料屋である私たちスタッフは本来しっかりとお伝えしたいんです、っていうか、いえお伝えすべきなのです。

それで、この際しっかりとお伝えするべくコラムに記載することにしました。

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5月1日は「すずらんの日」 -Jour de muguet –

参照元:https://www.hyponex.co.jp/plantia/study/3125

5月1日は古くからフランス国内で「ミュゲの日」と呼ばれ、大切な人にすずらんを贈るという風習があります。そうです、フランス語で「すずらん」は「muguet(ミュゲ)」と呼ばれているからです。

すずらんは、幸福をもたらす花といわれているため、このすずらんの日には日頃の感謝や想いを込めて、身近な人にすずらんの花が贈られます。

なぜこの日の「すずらん」なんでしょう?
その疑問について少しだけ詳しく調べてみました。

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お供え造花も100均造花と比べてみた!デコプラスオンラインショップのお供え造花ー榊(さかき)編

店頭あるあるの一コマです。お電話で問い合わせを頂戴するなかに

「造花で榊を探しています。でも100均の商品には抵抗があるので、専門店の榊だと違いはあるものなのでしょうか?」

はい!ここでのお悩みポイント!
わかりますぅ~、すごくよくわかる。抵抗を感じる方、少なくないんですよね。

ホームセンターや100円均一で解決できそうなんですけどね、神様や仏様に対して生花でもないものがこんなに安価で失礼ではないのか、不安に感じられるようですね。

たしかに目的は「お供え」ですから失礼のないようにしたいものです。しかし、季節的に生ものにとって厳しい時期もあります。そういうときは衛生的にも造花(アーティフィシャルフラワー)で凌ぐのも方法のひとつといえます。

でも、先ほどのお電話口の方がおられるように、なるべく失礼のないものでお供えしたい気持ちを大切に考えたいものです。

アーティフィシャルフラワー(造花)も最近は非常に精巧に出来ています。

そ・こ・で!
造花専門店のスタッフがご紹介する「ここが違うぞ!100均との大きな差」

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【追記】仏花・墓花にアーティフィシャルフラワー(造花)を飾る



追記記事はこちらから

2020/09/27 追記しました

ひろしま男子駅伝


広島では毎年恒例になっております「天皇杯 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」が、本日1月19日(日)12:30スタートとなっております。

なんとも正式名が長いので、略称「全国男子駅伝」とされますが、私には「ひろしま男子駅伝」が非常に愛着ある名称です。

今年はなんと第25回目。25周年なんですね~。先日看板を見かけたので、写真を撮ってきました。丹下健三氏の傑作、広島平和記念資料館の3年にもわたる改装工事も4月に終わり、ピロティもきれいに見えますでしょ♪

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