気になる!東京2020オリンピックビクトリーブーケ


参照元:https://www.avasflowers.net/blog/the-race-to-designing-the-olympic-victors-bouquets/

新型コロナウイルスで昨年から延期になっていた東京2020オリンピック・パラリンピックがいよいよ開幕となります。

この1年、本当にすったもんだ世間では揉めまくりましたが、このような盛大な祭典が手探り状態ではありますが無事に開催されるということで、関係者の皆さまのご苦労を考えると本当に頭が下がります。

さて、東京2020オリンピック・パラリンピックでビクトリーブーケも話題に上がりましたね。今回のビクトリーブーケも我が国の特徴が出ているので注目されていますので少しご紹介してみましょう。
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長寿のお祝いの種類って?!


参照元:https://www.hanaimo.com/fs/hanaimo/c/oi-koki

高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン接種も徐々に増え、なかには既に2回目の接種も終わった話題も飛び交うようになりましたね。

わが国では、60歳で「還暦(かんれき)」、70歳には「古稀(こき)」、77歳では「喜寿(きじゅ)」などで、歳の節目でお祝いをする長寿のお祝いをする風習があります。

本来は、かぞえ年で祝うものですが、現在では満年齢で祝うことが多くなってきています。ただし、還暦だけは数え年で61歳、満年齢の60歳でお祝いをします。

それぞれお祝いをするのには意味があり、呼び名もあることをご存知でしょうか?ちょっと詳しくご紹介しましょう。
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造花って何で切ったらいいの?


店頭でよく耳にするお客様からの質問のひとつ。

「造花って何で切ったらいいの?」

おおよそこの手の質問はレジの精算時に、ふわっと質問されるので簡単に私たちスタッフの口頭での簡単な回答となるわけです。

「ワイヤーが切れる、ペンチかニッパーです。」

そういう時は、ほとんどが質問された方にはお時間がなくお耳のほうもフェイドアウト。

でも、資材・材料屋である私たちスタッフは本来しっかりとお伝えしたいんです、っていうか、いえお伝えすべきなのです。

それで、この際しっかりとお伝えするべくコラムに記載することにしました。

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5月1日は「すずらんの日」 -Jour de muguet –

参照元:https://www.hyponex.co.jp/plantia/study/3125

5月1日は古くからフランス国内で「ミュゲの日」と呼ばれ、大切な人にすずらんを贈るという風習があります。そうです、フランス語で「すずらん」は「muguet(ミュゲ)」と呼ばれているからです。

すずらんは、幸福をもたらす花といわれているため、このすずらんの日には日頃の感謝や想いを込めて、身近な人にすずらんの花が贈られます。

なぜこの日の「すずらん」なんでしょう?
その疑問について少しだけ詳しく調べてみました。

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お供え造花も100均造花と比べてみた!デコプラスオンラインショップのお供え造花ー樒(しきみ)編


今月は17日(水)に「彼岸入り」、23日(火)が「彼岸明け」となります。
お彼岸ついでに、前回の「さかき」に引き続きまして、今回は「しきみ・しきび」を取り上げてみたいと思います。

この「樒(しきみ・しきび)」は宗派によって利用される方、利用されない方と別れると思いますが、これもアーティフィシャルフラワー(造花)が存在しますのでご紹介しましょう。

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お供え造花も100均造花と比べてみた!デコプラスオンラインショップのお供え造花ー榊(さかき)編

店頭あるあるの一コマです。お電話で問い合わせを頂戴するなかに

「造花で榊を探しています。でも100均の商品には抵抗があるので、専門店の榊だと違いはあるものなのでしょうか?」

はい!ここでのお悩みポイント!
わかりますぅ~、すごくよくわかる。抵抗を感じる方、少なくないんですよね。

ホームセンターや100円均一で解決できそうなんですけどね、神様や仏様に対して生花でもないものがこんなに安価で失礼ではないのか、不安に感じられるようですね。

たしかに目的は「お供え」ですから失礼のないようにしたいものです。しかし、季節的に生ものにとって厳しい時期もあります。そういうときは衛生的にも造花(アーティフィシャルフラワー)で凌ぐのも方法のひとつといえます。

でも、先ほどのお電話口の方がおられるように、なるべく失礼のないものでお供えしたい気持ちを大切に考えたいものです。

アーティフィシャルフラワー(造花)も最近は非常に精巧に出来ています。

そ・こ・で!
造花専門店のスタッフがご紹介する「ここが違うぞ!100均との大きな差」

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最近よく耳にする「換気」って?


参照元:https://www.nippon.com/ja/news/thepage20200325001/

昨年からのコロナ禍に必ず出てくるワード「換気」ですが、この冬もツラいですよねぇ。だいたいインフルエンザ期には出てくるワードなんですけど、昨年はより強調されるようになりました。

このサイトには全然関係ないのですが、弊社店頭で換気と消毒を熱心に心掛けるスタッフの名誉のためしっかりアピールしておこうと思っています。

「換気」って私個人的には、周りの人から嫌がれるのを覚悟で、窓開けて空気を少し変える程度の認識でしたけど意外にも奥深い内容を目にしましたのでご紹介します。

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花留め(はなどめ)

花留め(はなどめ)は、華道において花が動かないように支える用法や道具を称します。
生花を飾る時に花を立てて活き活きと見せることは古くから行われており、さまざまな方法が存在します。時代とともに移りゆく花留めの道具もさまざまで大変面白いものです。ほんの一部ですがご紹介しましょう。
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造花専門店だからこそ教えます!レアな造花のあれこれ


弊社は造花専門店として、来年創業70年となります。
この被爆地広島で、戦後まもなく造花ひとすじ続けております。


参照元:http://hiroshimalove.com

戦後直後より広島流川のど真ん中で細々と営業(人形・玩具問屋がメインで造花は二の次くらい程度)しておりましたが、縁あって現在の「舟入」という市内中心街から少し離れた住宅街の一角に移転しました。どうしても「流川」と耳にすると、「任侠」だの「夜の街」のイメージが強く一方通行が多いし、特に女性は昼間でも立ち寄りづらいですよねぇ。

駐車場の確保が必須といった時代の流れもありましたから、造花をメインとした店づくりと場所も一新したところに店舗名も愛着ある変化を遂げて、より親しみやすくなったと思います。

※ただ「卸売」をメインにしている私たちの外装は、大切なお客様のご迷惑をかけぬよう一般の方向けの看板や一般広告を掲げておりません。遠方から探して迷いながらご来店くださる方の多いことに心から感謝しております。ここでお礼申しあげます!

以前は、造花店というイメージはどうしても「葬儀店」とか「四季装飾店」だったりしましたね。弊社も「ザ☆昭和」的な商品を扱っていたものでしたよ。

最近は、雑貨店にも造花が店頭に並んでいたりします。お洒落なインテリア店にもインテリア雑貨としての取り扱いをされていますね。昔から造花を生業としていた私たちにとって心から歓迎すべき時代になったものです。

私たちスタッフは「造花」を「アーティフィシャルフラワー」と統一して呼称しています。最近のアーティフィシャルフラワー(造花)の品質のレベルが高く、一般の方には非常に驚かれることが多いので、ここで専門店だからこそご紹介するレアな商品をご紹介しましょう。

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緑と空間を楽しもう!手間要らずインドアガーデン


参照元:https://lovegreen.net/special/p102989/

一般家庭でも、観葉植物や樹木などの鉢植えをインテリアに取り入れることが多くなりましたね。

特にステイホームの期間は、リモートワークやオンライン会議などで多少なりとも背景を考えてのグリーンを購入される方が増えたのではないでしょうか?

植物はそれぞれの環境特性があるので、なるべく適した環境に置くことが必要となります。

インテリアグリーンを楽しむことに様々な種類があるのをご存知でしょうか?
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